リストラ生活節約術⑰政治との関わりの巻

人生はトレードだと言われる。何かを手に入れたら何かを手放さなければいけない。

仕事を失ったが自由を得た(期間限定だが)
そして私のその自由の使い方も以前と随分変わった。前は時間があれば本を読んでいた。
休みの日にはお気に入りのジャンル(小説や啓発本)を何冊も何時間も読むのが楽しみだったのだ。
それがインターネットにとって代わった。それも動画中心に。
何かを調べたい時はホームページやブログの文章になるが、ニュースや娯楽系はほぼ動画。
かってのテレビがケータイに替わった。遅ればせながら。
若者はもうさっさとテレビに見切りをつけていたらしいが。

コロナ禍ではテレビはどのチャンネル(NHKさえも!受信料返せ)も同じ事を繰り返し、メディアの限界を知ったのがきっかけかもしれない。動画チャンネルで次々と明かされる今までのメディアや報道番組の偏向報送。なるほど人ってこんな風に意識操作されるのねと目からウロコ。
だからと言って動画チャンネルは玉石混合だからそっちも鵜呑みはできないのだが。

政治に興味のない日本人?

今まで無関心であるように教育された(?)政治の世界のことも色々な解説を聞くと興味が出て来た。
自分の国の方向性や平和維持の方法など無関心であってはいけないだろうに、日本では「○○党の支持者」というだけで変人扱いの風潮がないか。そもそもどこの政党がどんな政策を打ち出してるかさえ、ほとんどの日本女性はよく知らないのではないだろうか。(私もまだまだ勉強中)
というか興味がない。どこの店が美味しいかとか、どの化粧品が優れているかには夢中だが。
ま、話していて確かに楽しい話題ではないからねぇ。
その時その時の消費税が、議員の汚職がどうか等個々の項目しか関心が無く、国会が大事なことを棚上げして延々とつまらない潰し合いに終始してても糾弾しない。困るわよねえ、と言ってそのつまらない事をどこがやってるのかなんて覚えていない日本の女性達。

世界から見て日本では女性は地位が低いと言われるが、これではさもありなん。
議席や役職の割合だけ女性を増やしてもこれでは意味がないだろう。
なぜこれ程までに女性は政治に興味が無いのだろう。(男性たちがどれ位政治の話をしているかは知らないが)

まずは家庭で政治の話が出る事がほとんど無い。両親が政策や政治家について意見を戦わせる家庭なんてかなりのレアだろう。親の背中を見て育つ子供たちは、政治なんて無関心でも何の差支えもなく生きていける事を学ぶ。
そしてその親たちの時代は(特に戦後は)高度成長とバブルで、それをもたらしてくれた政党に圧倒的な支持があった。学生闘争はあったが。
亡き私の父はバリバリの○○党支持者で(かっての総理大臣も務めた人の)後援会にも入っていたのに、父と政治的な話題を話した覚えはない。
飲み会で政治と宗教の話はタブーと言われるが(酒が入るから熱くなりすぎる?それでは贔屓のスポーツチームもだめ?そもそも理性を酒で失くすのがダメなんじゃん)それでは何時するのかな。
(海外でも大っぴらにには言えなくて「かくれ○○支持」が一定数いると聞くね)

といって学校では政治の教育はシステムしか教えられない。
学校では政治的な偏向教育は禁じられているが、実際は教師の主観が入っての偏向教育や史実の歪曲は珍しくないらしい。そういう教育が自国愛を失わせ(自国愛=全体主義と勘違いさせ)、自国の利益より自分の利益を優先させる日本人を増やしたと指摘している人もいる。
日本人は日本人であることにあまり誇りを持っていないのは教育のせいだと。
その意見には賛否両論あるだろうが、私達は日本人としてもっと誇りを持っていいと思う。ゴミがあまり落ちていないキレイな街。大災害があっても暴動が起きない冷静さ。私は今までに3回財布を置き忘れて3回とも戻ってきた。

日本の女性達よ、立ち上がれ!

日本の昔からの慣習も女性が無知である事を推奨してきた。
女性は万事控えめで男性を立て、表向きの事(政治・経済?)には口を挟まないのが女らしいと好まれたのだ。経済力のなかった当時の女性は当然、選ばれるためにはその男性たちの嗜好に合わせるしかなかった。

また、かって外国人が揶揄したのは日本人男性の女性に対する少女嗜好だった。
付き合いたい女性は童顔(でも身体はボリュウミー)で無邪気で知能は自分よりやや低め。いつも自分の話を感心してニコニコしてきいてくれる。気が強い時もあるが、自分の過ち(?)は結局のところ許してくれる。アニメで絶対的支持を得ているラムちゃんみたいな?
まだ、こんな女性を望んでる男性っているの⁉まさかね。
自分よりレベル下を望むのは自分に自信がないからかと勘繰ってしまうのだが。
欧米では政治や経済の話題で(逆にここの意見が合ってないと大変)多少の討論ができる位の相手をパートナーに選ぶそうだよ。女性としても成熟した大人を望むらしい。

性善説は正しいと私は信じている。人間は善なるものへ向かう心を失わない。
多種多様な人間がこの先地球上で共存していくのは信じ合うしかないのだ。
だが、そういう事が当てはまらない人間もこの世界には確かに存在する事も知っておくべきだ。

女性は本能的に男性より残酷なものや汚いものを嫌う、というより耐性がない。
世の中のドロドロとした部分をみると心がかき乱されるのだ。

そもそも駆け引きで相手を出し抜くの事に快楽を感じにくい。(もちろんそうでない女性もいる)
勝者敗者ができるのを好まない並列思考。これが子供という弱者を守っていたのだと思う。
だから政治とか戦争とかから目を背けたくなるのだろう。
だからといって、これからの政治への関心の重要性を理解できない訳ではない。そういう面があることを男性には知っててもらいたいだけである。
日本の女性はまだまだ政治家には向いてない部分も感じる。だがこれから勉強すればよいのだ。
歴史上女性が施政者の時は戦争が少なかったと言われているよ?

生きている限りはゴミも出るし排泄もしなければならない。そろそろ女性も心を決めて直視していける時代が来ようとしている気がする。その為の情報が簡単に手に入るようになったのだから。(大昔に言われていたように)女性は知能が低いわけではないのだからね。待っててね、日本の男性政治家諸君!

え?こんな話が節約に何の関係があるのかって?
もちろんガツガツ取られる税金を無駄に使わせないためですわよ。
どんなに働いてもどんなに節約しても、こんなに税金保険料が高いんじゃ、この先安心して暮らしていけないじゃない?せめて正しく使ってくれる政治家を選ばないとね。
取りあえず選挙は必ず行きましょ。

それではまたね。ごめんなさいませ~。

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